Thursday, February 02, 2006

尊重



わたしは現在大学の寮に住んでいる。
今日の昼過ぎに、わたしは部屋でお昼を済ませ、ベッドの隅っこでまったりしてテレビを見てるとき、
突然、ドアがトントンと叩かれた。

「え?誰なの?」と思って、すぐに立ち上がってドアに向かった。

その次の瞬間、ドアの鍵がガチャンと開けられた!
ドアの内側にチェーンが掛かってるため、入られてしまうことはなかった。

(キャー、なんなの?!)

ドアの穴から覗いてみると、作業服を着てる人が居た。
ドアを開けて、尋ねてみたら、なんと火災探知機の点検をしにきたと言う。寮の関係者も一緒だった。
しばらく待たせて、干してある服などを軽く片付けてから、再びドアを開け、点検をしてもらった。

点検作業は3分ほどで終了したけど、
さっき勝手にドアを開けた寮の関係者の乱暴かつ非礼な行為に
とても不愉快に感じた。

確かに、ノックはした。
しかし、何も声を出さずに、わたしの返事も待たずに、すぐに管理用の鍵でドアを開けた。
それはおかしいじゃないか?!

人の私領域に立ち入る時に、
「ごめんください」
「失礼します」
とかを言うべきじゃないでしょうか?!
しかも、わたしが部屋の中に居ると分かった時に、一言も謝らなかった。

もし、その時、ドアのチェーンが掛からなくて、わたしがちょうど着替えていたら?
もし、わたしはちょうどお風呂を上げって、バスルームから出ていたら?
もし、わたしはまだ寝ていたら?

これって、プライバシーの侵害にならないでしょうか?

大学の寮とはいえ、住んでる人のことを尊重すべきではないでしょうか?
点検などといった必要な行事としても、部屋の中に人が居るかどうかを確認してから、鍵を開けるべきではないでしょうか?

わたしは、その後、すぐ出かけて学校に向かおうとしたが、一階の入り口の脇にあった掲示板に張ってある点検の知らせを見た。
掲示はしてあるが、わたしは最近たいへん忙しくて、帰りはいつも夜中だから、全然気付かなかった。
(昔、個人のポストにも知らせを配布されたりしたけどね!)
掲示を見なかったわたしには悪いところがあった。
ただし、知らせに書かれた文書にはまた腹が立った。

なぜなら、「...その時、それぞれの部屋に入るので、貴重品などを十分に気を付けてください」という言葉が注意事項を示すような赤字で書かれていたから。

大切なのは貴重品か?!
寮に住んでるわたしたちはみんな点検の作業員や寮の関係者を泥棒扱いしてないでしょ。
大切なのは、人間としてお互いの尊重だと思う。
わたしは、点検作業を行う人の仕事を尊重し、人格を信用したい。
だから、ここに住んでいるわたしのプライバシーも尊重してほしい。

こんな心のない寮に長く住む気がないと、わたしは思う。

Tuesday, January 31, 2006

公聴会

今日、論文の公開審査会を終えました。

正直、この論文をまとめる最後の最後の段階はとても辛かった。
自分の能力を疑うぐらい、苦しんでいた。

こうして最後まで頑張ってこられたのは、
たぶん、負けず嫌い性格のおかげだと思う!

いま、自分に、少し褒めてあげたい!

「おつかれ!」

そして、今まで支えてきてくれた皆様にも

「ありがとう!」

Thursday, October 27, 2005

韓国名前の法則 その1

わたしのまわりに韓国の留学生が多い。

初めて韓国人と知り合った時に、名前の発音に少し気になってた。
なぜなら、しっかり把握できない発音が多いからだ。

そして、知り合いの韓国人がだんだん増えてきてるうちに、
ある日、わたしが不思議な法則を発見した!

ここで名前の発音だけをリストしてみた。
ジウン
キョンリム
ヨンチャン
ヨンギル
キョンヒ
ジヒャン
ユンス
ユンジョン
テグン
ヨントク

どう?もう気付いた?

法則とは、皆、「ン」の発音が付いてる、ということ。

さっそく、知ってる韓流スターの名前も検証してみた!

イー・ビョンホン
チャン・ドンゴン
ウォン・ビン
ぺ・ヨンジュン

やっぱり!「ン」が付いてる!!

しかし、この発見を友人に話したら、

「そうなの? けど、チェ・ジウにはないじゃん?」 って突っ込まれた。

ガ~ン! 本当だ!一発でやられた!悔しかった!
でも、「ン」が多いのは確かよね!

「県水」

研究室には小さな流し台がある。この間、あの流し台の横に小さなシールが貼られた。

私は最初あのシールを見た時から、ずっと気になっていたことがある。
何が気になるかというと、あのシールに書かれた

「県水(節水コマ使用)」

という8文字なのだ。

え?「県水」?? 県水ってどういう意味なの?
なんか千葉県庁には何か新しい指示でも出されたのかな?

こうして、一日中、毎回、そこで手を洗う時にいつも考えてた。

翌日、また手を洗った時に、パッとひらめいた!

なんだ、ただの書き間違いじゃないか?!

そう、皆さんが既に分かってるように、「県水」は別に大したすごいものではなく、
「限水」の書き間違いなんだ!

あ~あ~、なんか悔しかった!一日も考えて損だった気分!

漢字育ちの私は、物事への認識はまず漢字から始まっちゃうのよ!知らないうちに!
例えば、日本人の名前とか。
読み方だけ教えてもらっても、すぐ忘れちゃうことが多い。
だから、大勢の日本人たちと一緒に自己紹介するのは大の苦手なのだ。
だいたいの場合は、皆が一周して紹介し終わったら一人か二人くらいしか覚えない。
けど、漢字の書き方も一緒に教えてもらうと、自分の頭の中ではすぐ変換合成できて、
ずっと覚えるようになるの。

という訳があるから、私は「県水」を見た瞬間から、「県」という漢字の意味ばかりにとらわれた。
だから理解できなかったのだ。

ただし、未だに解明できていないことが一つある。
「限水」の発音って「けんすい」なの?「げんすい」なの?
なんで「県水」に間違えられたのかな?
辞書を引いてみたが載っていないので、誰かが教えてくれたら嬉しい。

Sunday, October 23, 2005

苦しくて楽しみもある執筆の日々

最近論文の作成に追われる日々が続いて、ブログの更新になかなか手に付かない。

今日は久しぶりに更新しようと思った。
しかしとはいえ、決してのんびりと記事を書いたり、
使う言葉を吟味したりする余裕はありません!

だから、軽く、ちょっとした報告気分で!

「わたしは、元気で論文を書いてますよ!」って

一旦書き始めると、どんどん話が長引いちゃいそうなのね!
これって、気分転換なのかな?!
本当は、論文が書けなくて少し現実逃避かもしれない!

そろそろ作業に戻らなくちゃ!

今度時間が出来たら、最近の出来事や気になることなどを、
ゆっくり詳しく書きたい!